歴史
伊予石城駅は1945年(昭和20年)6月20日、運輸省により開設された。1970年に貨物取扱が、1971年に荷物扱いが廃止されて駅員無配置駅となり、簡易委託化された(運転要員のみ継続配置)。1987年4月1日の国鉄分割民営化により、JR四国の駅となった。2番のりば側が1線スルーの通過線(制限速度110km/h)となっているが、停車列車は駅舎に面した1番のりばを優先して使用する。南予地域では珍しい1線スルー化が施されており、宇和盆地の平坦・直線区間で特急交換が多いダイヤ事情に対応している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
毎年4月29日には当駅周辺で「宇和れんげまつり」が開催されるため、この日のみ特急「宇和海」が臨時停車する。