鳥栖

Tosu

鳥栖
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歴史

鳥栖駅は1889年12月11日、九州鉄道が博多駅〜千歳川仮停車場間を開通させた際に開設された九州最初の駅の一つである。1891年8月20日には佐賀駅までの延伸開業により分岐駅となり、1907年7月1日の国有化を経て1909年に鹿児島本線および長崎本線の駅となった。1903年7月に新築された木造駅舎が増改築を経て現在まで使用されており、駅構内の鉄柱は明治時代のレールを転用している。1925年に開設された鳥栖操車場は1984年の廃止まで九州貨物輸送の一大拠点であった。1987年4月の国鉄分割民営化でJR九州に継承され、2009年3月1日にSUGOCAの利用が始まった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

5番線のホームを支える柱は青・赤・緑の3色で塗り分けられており、かつて当駅で3列車併結の特急「かもめ・みどり・ハウステンボス」を分割していた時代の名残である。

出典

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