久留米

Kurume

久留米
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歴史

久留米駅は1890年(明治23年)3月1日、九州鉄道の駅として開業した。1891年(明治24年)4月1日に九州鉄道線が高瀬駅(現・玉名駅)まで開通し、1907年(明治40年)7月1日の国有化で帝国鉄道庁の駅となった。1928年(昭和3年)12月24日に久大本線が筑後吉井駅まで開通。1945年(昭和20年)8月11日の久留米空襲で駅舎が被災し、戦災で失われた駅舎としては全国で最初に菊竹清訓設計の新駅舎が1948年(昭和23年)10月23日に落成(10月25日使用開始)した。1967年(昭和42年)12月15日には2階建ての鉄筋コンクリート造(同じく菊竹清訓設計)に改築され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州・JR貨物に継承された。2010年(平成22年)4月3日に5代目となる新駅舎(橋上駅舎)が東口から使用開始、2011年(平成23年)3月12日に九州新幹線博多 - 新八代間が開業して停車駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

新幹線停車駅でありながら、約2km東の繁華街寄りに位置する西鉄久留米駅の乗降客数の方が多く、当駅の2倍強となっているため、地元では「JR駅」とも呼ばれている。

出典

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