Maki (Oita)

牧
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歴史

牧駅 (大分県)は1987年(昭和62年)2月22日、大分駅と高城駅間が長距離だった日豊本線上に住民の新駅設置運動を受けて日本国有鉄道が開設した(同日に同じ大分市内の敷戸駅も開業)。同年4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)の駅となった。開業時は朝のみ社員配置のプレハブ駅舎で運用されていたが、利用者が当初の1日400人から700人超に増加したため、1993年(平成5年)12月1日に駅本屋を新築して業務委託駅化し、午前7時から午後6時までの駅員配置と全乗車券販売対応とした。2012年(平成24年)12月1日にICカード「SUGOCA」、2018年(平成30年)3月17日に駅遠隔案内システム「ANSWER」を導入し、同時に無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

牧駅は日豊本線の起点・西小倉駅を出てから最初の交換設備のない駅で、駅のすぐ南に大分鉄道事業部大分車両センターを擁しながら上下列車の行き違いができない構造となっている。

出典

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