歴史
大分駅は1911年11月1日、鉄道省が1907年に九州鉄道の小倉 - 宇佐間を国有化した後、段階的に南進させていた豊州本線の南端駅として開業した。1914年4月1日には幸崎までの延伸により途中駅となり、1923年12月15日に豊州本線は日豊本線へ改称された。1914年4月1日には大分から西へ向かう犬飼軽便線も開業し、これは熊本側から伸びる路線と接続して1928年12月2日に豊肥本線となった。久大本線は1915年に開業した私鉄・大湯鉄道を起源とし、1934年に久留米までが全通した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州の駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2015年に完成した駅ビル一体型の再開発は、2018年2月にNHKワールドの『ジャパン・レールウェイ・ジャーナル』で都市再生の事例として特集された。