筑後船小屋

Chikugo Funagoya

筑後船小屋
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歴史

筑後船小屋駅は1928年(昭和3年)7月20日、鉄道省鹿児島本線の「船小屋駅」として開業した。1961年(昭和36年)10月1日に貨物取扱を廃止、1971年(昭和46年)2月20日に荷物扱いを廃止して無人駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に承継され、2009年(平成21年)3月1日にはICカード「SUGOCA」の利用が始まった。2011年(平成23年)3月12日の九州新幹線博多 - 新八代間開業に合わせ、在来線駅は従来の位置から南へ約500m移設されて新幹線との接続駅となり、駅名も「筑後船小屋」に改称、同時に有人化された。2023年(令和5年)10月1日からは在来線駅も直営駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

新幹線と在来線の駅舎は約50m離れており、乗換改札は設けられていないため、乗り換える際は一度改札を出る必要がある。

出典

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