歴史
嬉野温泉駅は2022年9月23日、西九州新幹線の開業に伴い、佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿に開業した。駅高架橋の土木工事は2014年3月14日に着手、駅舎の建築工事は2019年2月23日に着手した。2020年11月26日に駅名が「嬉野温泉駅」に決定した。西九州新幹線の停車駅の中では唯一の新幹線単独駅であり、嬉野市唯一の鉄道駅でもある。相対式ホーム2面2線を有し、上り武雄温泉方面行きが11番線、下り長崎方面行きが12番線を使用する。嬉野温泉街からは北東に約1.5 km離れており、隣接する道の駅うれしの まるくも整備されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
西九州新幹線の停車駅の中で唯一の新幹線単独駅で、嬉野市唯一の鉄道駅でもある。