歴史
犬飼駅は1917年(大正6年)7月20日、鉄道院犬飼軽便線が竹中駅から延伸された際の終着駅として開業した。1921年(大正10年)3月27日に三重町駅まで延伸されて途中駅となり、1928年(昭和3年)12月2日の路線名改称に伴い豊肥本線の駅となった。1955年(昭和30年)には急行「火の山」の停車駅となった。1978年(昭和53年)に貨物取扱を廃止し、1983年(昭和58年)に業務委託化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が継承した。2005年(平成17年)4月に老朽化に伴い駅舎が木造平屋建てに改築され、2014年(平成26年)7月1日に無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
犬飼駅は漫画『デトロイト・メタル・シティ』に作者および主人公の出身地の駅として登場し、2008年の実写映画化の際にはロケ地としても使われた。