歴史
吉野駅は1991年(平成3年)3月16日、JR九州が鹿児島本線の既設線上に新設した駅として開業した。駅番号はJB25である。2009年(平成21年)3月1日にICカード「SUGOCA」の利用が可能となり、2016年(平成28年)4月1日に大牟田観光協会への委託による簡易委託駅化が行われた。2024年(令和6年)4月1日にきっぷの販売窓口は廃止されている。相対式ホーム2面2線を持ち、跨線橋で連絡している。2番ホームの銀水寄りには明光学園敷地内に直結する改札口が朝のみ開放されており、教職員と生徒の通学に利用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2番ホームの銀水寄りには、隣接する明光学園の敷地内に直接通じる改札口が設けられており、通学時間帯の朝のみ開放されている。