朝地

Asaji

朝地
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

朝地駅は1923年(大正12年)12月20日、鉄道省(後の日本国有鉄道)犬飼線が緒方駅から延伸された際の終着駅として開業した。1924年(大正13年)10月15日、豊後竹田駅までの延伸に伴い途中駅となり、1928年(昭和3年)12月2日に路線が豊肥本線へ改称されたのに伴い同線の駅となった。1971年(昭和46年)10月1日に貨物取扱を廃止、1983年(昭和58年)11月30日のCTC化により無人化(簡易委託化)された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化で九州旅客鉄道(JR九州)が承継。1993年(平成5年)4月30日には木造平屋建ての現駅舎へ改築された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1924年(大正13年)3月10日、当駅始発列車の蒸気機関車(1413号)のボイラーが破裂し、乗務員3名が負傷する事故が起きた。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧