植木

Ueki

植木
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

植木駅は1891年(明治24年)7月1日、九州鉄道(初代)の駅として開設された。1907年(明治40年)7月1日に九州鉄道(初代)が国有化され帝国鉄道庁が所管となり、1917年(大正6年)12月12日には鹿本鉄道(後の山鹿温泉鉄道)植木 - 肥後豊田間が開業して当駅から熊本駅まで気動車が乗り入れた。1965年(昭和40年)2月4日に山鹿温泉鉄道が全線廃止された。1976年(昭和51年)10月25日に貨物取扱休止、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱い廃止、1986年(昭和61年)11月1日に駅員無配置駅となり、1987年(昭和62年)4月1日に国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承した。2015年(平成27年)3月14日に再び無人駅化され、2026年(令和8年)3月31日には出札窓口の営業を終了する予定である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1931年(昭和6年)11月12日、熊本県で陸軍特別大演習が行われた際には、昭和天皇が乗車したお召し列車が熊本駅 - 植木駅間で往復運行された。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧