歴史
諫早駅は1898年(明治31年)11月27日、九州鉄道長崎線の駅として開業した。1907年(明治40年)7月1日に九州鉄道が国有化され、1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定により長崎本線の駅となった。1911年(明治44年)8月21日には島原鉄道諫早 - 本諫早間が開業し、長崎本線と島原鉄道の駅となった。1934年(昭和9年)12月1日の長崎本線ルート変更で早岐 - 諫早間が大村線として分離され、当駅は長崎本線・大村線・島原鉄道線の駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化を経てJR九州の駅となり、2012年(平成24年)12月1日にはICカード「SUGOCA」の利用が始まった。2016年(平成28年)6月18日に仮駅舎へ移転、2018年(平成30年)8月4日にはJR橋上駅舎と東西自由通路が供用を開始し、2022年(令和4年)9月23日に西九州新幹線が当駅まで開業した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
諫早駅の西九州新幹線ホームは高架ではなくほぼ地平に設置されており、全国的にも珍しい地上設置の新幹線駅となっている。