歴史
東海学園前駅は熊本市東区渡鹿九丁目にあるJR九州豊肥本線の駅で、1986年11月1日に国鉄豊肥本線竜田口 - 水前寺間の新駅として開業した。隣接する東海大学熊本キャンパスとの結びつきが強く、開業時には九州東海大学が建設費の一部を負担している。1987年4月の国鉄分割民営化でJR九州に承継され、2005年10月3日には大学敷地内に駅舎が設けられ業務委託駅となった。2012年12月にSUGOCAが導入された後、2022年3月12日に再び無人化され、駅舎は使用されていない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅舎用地が確保できなかったため、2005年に設けられた駅舎は隣接する東海大学熊本キャンパスの構内に建てられており、ホームへは踏切を渡って到達する。