歴史
長崎駅は長崎県・長崎市の中心駅で、西九州新幹線および長崎本線の終着駅である。1905年4月5日、九州鉄道が浦上から台場町まで臨港線を延伸した際の新駅として開業し、これに伴い従来の長崎駅は浦上駅に改称された。1907年7月の国有化を経て1909年に長崎本線の所属駅となり、1945年8月9日の原爆投下で駅舎が焼失。1949年に3代目駅舎、2000年にドーム屋根の4代目駅舎が竣工し、駅ビル「アミュプラザ長崎」も開業した。2020年3月28日に高架化された5代目駅舎が供用開始され、2022年9月23日の西九州新幹線開業で日本最西端の新幹線停車駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2022年9月23日の西九州新幹線開業以来、当駅は日本最西端の新幹線停車駅となっている。