歴史
新八代駅は2004年3月13日、九州新幹線の当駅 - 鹿児島中央間の部分開業に合わせて、JR九州の駅として開業し同線の起点駅となった。同時に鹿児島本線にも新駅が設置されている。2011年3月12日の博多 - 当駅間延伸開業で新幹線は途中駅となり、新幹線「つばめ」と特急「リレーつばめ」の対面接続は廃止された。2012年12月1日に在来線でSUGOCAが利用可能となり、2018年3月17日に新幹線ホームの駅員配置を廃止、3月30日には新八代駅旅行センターが営業終了している。2023年10月1日に在来線駅が直営化され、2025年3月31日には在来線出札窓口も廃止された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2025年8月29日から、新幹線ホームの発車メロディには八代市出身の演歌歌手・八代亜紀の『舟唄』が採用され、新幹線改札口付近には八代亜紀の衣装や顔写真を模したモザイクアートが展示されている。