歴史
南宮崎駅は1913年(大正2年)10月31日、宮崎軽便鉄道(宮崎交通の前身)が「赤江駅」として開設した。1915年3月20日に「大淀駅」へ改称し、鉄道院による宮崎 - 青井岳間開業に伴い宮崎県営鉄道に借受業務委託された。1916年10月16日に県営鉄道が国有化され鉄道院の駅となり、1942年4月1日に「南宮崎駅」へ再改称された。1945年8月12日の宮崎大空襲で駅本屋が全焼している。1963年5月8日には日南線が当駅 - 北郷間で開通して全通し、同年6月1日に貨物取扱が廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR九州の駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1973年製造の継電器連動装置が長く使われており、2017年10月1日に電子連動装置へ更新、2018年2月4日にPRCが導入された。