歴史
田野駅は1916年(大正5年)10月25日、鉄道院により開設された。1923年(大正12年)12月15日に重岡 - 宮崎 - 吉松間が日豊本線に編入され、当駅も日豊本線の駅となった。1971年(昭和46年)3月1日に貨物取扱、1985年(昭和60年)3月14日には荷物扱いが廃止されて無人駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が承継した。2012年(平成24年)3月17日には駅改良工事でのりばが変更され、2015年(平成27年)11月14日からはICカード「SUGOCA」が利用可能となった(販売・チャージは取り扱わない)。旧田野町の中心駅で、朝には宮崎行き特急「きりしま」2号が停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
特急列車は朝の上り「きりしま2号」を除き全て通過するが、それでも全列車停車駅である近隣の西都城駅より利用者は多い。