歴史
運動公園駅は1984年(昭和59年)3月18日、国鉄日南線の木花駅 - 曽山寺駅間に臨時駅として開業した。当時、宮崎県総合運動公園で開催されていた「みやざきフラワーショー」(現・みやざきフラワーフェスタ)の来場者輸送と国道220号の渋滞対策を兼ねたもので、開業時から無人駅であった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)に承継され、同時に常設駅へ昇格した。2022年(令和4年)4月1日には宮崎支社が発足し、鹿児島支社から同支社へ管轄が移管された。2026年(令和8年)1月17日からはICカード「SUGOCA」の利用が可能となり、3月14日のダイヤ改正で快速「日南マリーン号」が当駅を通過する予定である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
宮崎県総合運動公園の南口前に位置するが、公園北部にあるサンマリンスタジアム宮崎などへは距離としては隣の木花駅の方が近い。