歴史
餅原駅は1965年(昭和40年)4月1日、日本国有鉄道が日豊本線の既設区間上に旅客のみを取り扱う無人駅として設置した。宮崎県北諸県郡三股町大字餅原に所在し、日豊本線の起点小倉駅から382.0キロの地点にある。駅舎は設けられず、切通しの中の単式ホーム上に小さな待合所のみが置かれている。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が継承し、2022年(令和4年)4月1日には宮崎支社の発足に伴い鹿児島支社から宮崎支社に移管された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。