歴史
小内海駅は1963年(昭和38年)5月8日、日本国有鉄道日南線の駅として開業した。宮崎県宮崎市大字内海の築堤上に位置し、南宮崎駅から19.9キロの地点にある。駅舎は設けられず、ホーム上の短い上屋のみが置かれ、外からは急な階段を上って駅へ入る。1978年(昭和53年)にはホームを20メートル延伸し有効長を90メートルとした。1987年(昭和62年)4月1日、国鉄分割民営化に伴い九州旅客鉄道(JR九州)の駅となった。2021年(令和3年)9月16日の台風14号接近に伴う土砂流入で被災し、その後階段の位置が南側に変更された。2022年(令和4年)には鹿児島支社から新設の宮崎支社へ移管された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。