歴史
三股駅は1914年(大正3年)2月11日、宮崎県北諸県郡三股町大字樺山に開業した。当時三股村中心部を経由する路線への変更を地元有志が運動し実現したもので、土地購入費は林業会社と村が折半した。同年8月15日に山之口駅まで延伸され途中駅となり、1923年(大正12年)12月15日に日豊本線へ編入された。1972年(昭和47年)に貨物集約に伴い東都城駅へ改称、貨物扱い廃止後の1986年(昭和61年)3月3日に三股駅へ復した。1985年(昭和60年)に無人化され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化で九州旅客鉄道(JR九州)に承継。2009年(平成21年)には駅舎が改築された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
三股駅は方言で「三股の駅」を意味する「みまたんえき」の愛称を持つ。