歴史
串木野駅は1913年(大正2年)12月15日、鉄道院川内線として当駅から東市来駅までの区間が開通したのに伴い開業した。1927年(昭和2年)10月17日に八代駅から鹿児島駅までの全通により当駅は鹿児島本線所属となった。鹿児島県いちき串木野市曙町に所在し、市の代表駅として当駅と鹿児島中央駅との間に折返し電車も設定されている。1913年に建てられた木造駅舎は老朽化のため2006年(平成18年)12月に解体され、プレハブ仮設駅舎での営業を経て2007年(平成19年)3月18日に新駅舎での営業が始まった。2012年(平成24年)12月1日にSUGOCAの利用を開始し、2022年(令和4年)3月12日からは終日無人駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い九州旅客鉄道(JR九州)が継承した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1972年(昭和47年)10月24日、第27回国民体育大会に出席するため鹿児島県を訪れた天皇・皇后を乗せたお召し列車が指宿駅と串木野駅との間で運行された。