歴史
北郷駅は1941年(昭和16年)10月28日、鉄道省志布志線(現・日南線)が油津駅から当駅まで延伸された際に終着駅として開設された。1963年(昭和38年)5月8日に日南線南宮崎駅から当駅までが開通し、同時に志布志線志布志駅から当駅までが日南線へ編入されて、当駅も日南線の途中駅となった。1971年(昭和46年)3月1日に貨物扱い、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いが廃止された。宮崎県日南市北郷町郷之原に所在し、現在の駅舎はログハウス風の木造無人駅舎である。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い九州旅客鉄道(JR九州)の駅となり、2022年(令和4年)には鹿児島支社から宮崎支社へ移管された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。