歴史
志布志駅は1925年(大正14年)3月30日、鉄道省志布志線の大隅松山駅 - 当駅間開通時に終着駅として開設された。かつては国鉄の志布志線・大隅線も乗り入れる結節点であったが、1987年(昭和62年)3月14日に大隅線が、同年3月28日に志布志線が廃止され、当駅は日南線単独の駅となった。同年4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)の駅となった。1990年(平成2年)2月20日には旧駅構内の貨物用引込線跡を利用して、ホームと駅舎が北東に約70メートル移設された。これに伴い日南線は起点側へ約40メートル短縮されている。1992年(平成4年)頃には無人駅化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1987年の志布志線・大隅線廃止後、現駅は旧構内の貨物用引込線跡へ約70メートル北東に移設されたため、日南線の起点側距離は約40メートル短くなった。