歴史
越後湯沢駅は1925年(大正14年)11月1日、上越北線(現在の上越線)が塩沢駅から当駅まで延伸した際に一般駅として開業した。1931年9月1日に上越線が水上駅まで全通して中間駅となり、1982年11月15日には上越新幹線が開通して新幹線停車駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本に継承され、1990年12月20日には上越線支線としてガーラ湯沢駅までの区間が開通している。1997年から2015年まではほくほく線経由で北陸方面に向かう特急「はくたか」の発着駅でもあった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅ビル「CoCoLo湯沢」の本館には新潟の名産である日本酒をテーマにした商業施設「ぽんしゅ館」があり、館内には越後湯沢温泉の源泉に日本酒を加えた風呂「酒風呂 湯の沢」が併設されている。