歴史
空港第2ビル駅は1992年12月3日、成田国際空港第2ターミナルの開業(同月6日)に先駆けて開業した。当駅はJR東日本と京成電鉄の共同使用駅であり、施設・線路を保有するのは成田空港高速鉄道(第三種鉄道事業者)であり、両社は第二種鉄道事業者として乗り入れている。2001年11月18日にJR東日本でICカード「Suica」、2007年3月18日に京成電鉄でICカード「PASMO」の利用が可能となった。2009年11月14日には京成電鉄の上りホームが新設され1面2線化、2010年7月17日には成田空港線(成田スカイアクセス線)が開業し、京成本線コンコースに中間改札が設置された。2015年3月30日正午、開港以来実施されてきた検問が終了しノンストップゲート化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅はJRの駅では唯一、アラビア数字を含む駅名であり、JR以外を含めてもアラビア数字を駅名に用いている数少ない事例の一つである(通常、駅名には漢数字が使用される)。