歴史
松岸駅は1897年(明治30年)6月1日、総武鉄道の成東駅 - 銚子駅間延伸により開業した。1907年9月1日に総武鉄道が国有化されて帝国鉄道庁の駅となり、1909年に線路名称が定められて総武本線の駅と位置づけられた。1933年(昭和8年)3月11日には成田線が笹川駅から当駅まで延伸し、線路名称上は成田線の終点となる接続駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承され、2009年3月14日からはSuicaも利用できるようになった。木造駅舎を持ち、現在もJR東日本ステーションサービスによる業務委託駅として運営されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅 - 銚子駅間は強風の影響を受けやすく、しばしば速度規制や運転中止が行われる区間として知られる。