歴史
池袋駅は1903年(明治36年)4月1日、日本鉄道山手線(支線)池袋 - 田端間の開通に合わせて、前年5月10日に開設された池袋信号所を昇格させる形で旅客駅として開業した。1906年11月1日の鉄道国有法による国有化を経て、1914年5月1日には東上鉄道(現・東武東上本線)の駅が、1915年4月15日には武蔵野鉄道(現・西武池袋線)の駅が並んで開業し、ターミナル化が進んだ。1945年4月13日の空襲では駅舎が全焼し、停車中の車両も多数被災した。1985年9月30日に埼京線、2001年12月1日に湘南新宿ラインが運転を開始し、2008年6月14日には地下に東京メトロ副都心線が開業して、現在の4社8路線の巨大ターミナルが形作られた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2024年3月1日より、JR山手線ホームの発車メロディが、東口に本店を置く家電量販店ビックカメラのテーマソングに変更された。これはビックカメラ側からJRに打診したことで実現したもので、同年11月14日には山手線ホームの駅名標に副駅名「ビックカメラ前」が追加されている。