立川

Tachikawa

立川
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

立川駅は1889年(明治22年)4月11日、甲武鉄道の新宿 - 立川間開通に伴い旅客・貨物取扱駅として開業し、同年8月11日には立川 - 八王子間が開通した。1894年(明治27年)11月19日に青梅鉄道(現・青梅線)、1929年(昭和4年)12月11日に南武鉄道(現・南武線)が乗り入れた。1906年(明治39年)10月1日の甲武鉄道国有化を経て、1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定で中央東線(1911年から中央本線)の駅となった。1929年(昭和4年)6月16日には中央線が立川まで電化開通し、1944年(昭和19年)4月1日には南武鉄道と青梅電気鉄道が戦時買収で国有化された。1982年(昭和57年)10月2日には橋上駅舎化が完成し、駅ビル「WILL」(現ルミネ)が開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化を経て東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1964年(昭和39年)1月4日には、米軍タンク車が暴走して当駅に衝突し爆発する事故が発生した。焼け跡には後に第一デパートが建てられている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧