歴史
海老名駅は1941年11月25日、神中鉄道(現・相模鉄道)の小田急小田原線への乗り入れ開始に伴い、神中鉄道により共同駅として開業した。開業当初は神中鉄道のディーゼル自動客車のみが停車し、小田急電車の停車は戦時統制下の1943年4月1日からで、同日に隣の海老名国分駅は廃止された。1973年12月21日に駅は約400メートル小田原寄りに移転した。JRの海老名駅は、国鉄分割民営化を翌月に控えた1987年3月21日に国鉄相模線の駅として開業した、海老名市が建設費を負担した請願駅である。2016年3月26日からは一部の特急ロマンスカーの停車駅となり、2021年4月19日には西口隣接地に「ロマンスカーミュージアム」が開業した。2024年11月から2025年2月にかけて、小田急線下りホームと上りホームに特急車両対応の大開口ホームドアが順次使用開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
小田急ホームの接近メロディは、海老名市・厚木市出身の音楽ユニット・いきものがかりの楽曲『SAKURA』をアレンジしたものである。