厚木

Atsugi

厚木
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歴史

厚木駅は1926年5月12日、神中鉄道(現・相模鉄道)線の当駅から二俣川間の開業時に開設された。同年7月15日には相模鉄道(現・JR相模線)の厚木駅も開業し、神中鉄道厚木駅構内に共同設置された。駅名は「厚木」だが厚木市ではなく海老名市河原口に所在しており、神中鉄道が相模川架橋を断念して両線の接続駅をこの地に置きつつも、約束した「厚木への鉄道」の体面を保つため「厚木」と命名した経緯がある。1927年4月1日に小田原急行鉄道が河原口駅を隣接地に開業、1941年11月25日に神中鉄道は海老名駅開業に伴い当駅の旅客営業を廃止した。1944年6月1日に相模線が国有化されると、河原口駅は厚木駅に改称され国鉄と東急の改札を共用する共同使用駅の体制となり、1971年7月31日に現駅舎が開業した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名は「厚木」だが、所在地は相模川を挟んだ海老名市河原口であり、小田急電鉄は2012年2月から駅名標に「神奈川県海老名市」と併記している。

出典

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