歴史
小田原駅は1920年10月21日、熱海線(現在の東海道本線)の国府津 - 小田原間開通と同時に終着駅として開業した。1927年4月1日に小田原急行鉄道(現・小田急電鉄)小田原線が、1935年6月16日に大雄山鉄道(現・伊豆箱根鉄道大雄山線)が、同年10月1日に箱根登山鉄道が乗り入れた。1964年10月1日の東海道新幹線開業に伴い停車駅となり、1980年10月1日からは「ひかり」も停車するようになった。1987年4月1日の国鉄分割民営化で東海道新幹線はJR東海、東海道本線はJR東日本、貨物営業はJR貨物が継承。2003年3月に橋上駅舎へ切り替わり、同年12月に東西自由通路「アークロード」が完成している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
JR東日本改札口付近には市民団体により設置された巨大な小田原提灯があるが、令和元年東日本台風(台風19号)で破損し、修復のうえ2020年8月29日に再設置された。