金山

Kanayama (Aichi)

金山
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歴史

金山駅は東海道本線と中央本線の分岐付近に位置するが、最初に駅を設けたのは名古屋鉄道で、1944年(昭和19年)9月1日に東西連絡線(神宮前 - 新名古屋間)の中間駅として開業した。翌1945年に金山橋駅へ改称、1947年の鉄道復興計画委員会で金山を副都心とする総合駅構想が決議された。1962年1月25日に中央本線の金山駅が、1967年3月30日には名古屋市営地下鉄2号線(現・名城線)の金山駅が開業した。1989年7月9日、世界デザイン博覧会の開催に合わせて金山総合駅として一新され、名鉄金山橋駅は現在地へ移転し金山駅に改称、JR東海道本線にも新たに金山駅が新設された。現在は3社局5路線が乗り入れ、名古屋駅に次ぐターミナル駅として機能している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

自動放送における「金山」の発音は鉄道事業者によって異なり、JRと地下鉄ではいわゆる平板型、名鉄では中高型のアクセントで案内される。方言研究者の山田敏弘は、名鉄式が周辺住民の伝統的発音を残したもので、JR・地下鉄式はより楽に発音できるよう変化した現代的な発音であるとしている。

出典

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