歴史
十三駅は1910年(明治43年)3月10日、箕面有馬電気軌道(現・阪急電鉄宝塚線の前身)の駅として、新淀川北岸の堤防上に開業した。1916年(大正5年)に現在地(旧西成郡神津町掘)へ移転し、1920年に神戸本線が開業、1921年には北大阪電気鉄道(後の京都本線)の大阪側起点として当駅が独立した京都本線の駅となった。1943年の阪神急行電鉄と京阪電気鉄道の合併で京阪神急行電鉄に統合され、1959年(昭和34年)の京都本線梅田直通までは同線の起終点だった。2013年12月21日に駅番号HK-03が導入されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1995年4月20日、2号線・3号線ホーム上に日本で初めて駅改札内に開店したコンビニエンスストア「アズナス」1号店がオープンしている。