歴史
新今宮駅は、1964年3月22日に日本国有鉄道大阪環状線の駅として開業し、当初は2面2線で大阪環状線の列車のみが停車した。1966年12月1日には南海電気鉄道の新今宮駅が開業し、乗換駅となった。1968年3月の天王寺 - 当駅間の複々線化で島式2面4線となり、1972年から関西本線列車も停車を開始した。1987年の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2003年にICOCA、2015年に「新世界より」の発車メロディが導入された。2024年度のJR西日本の1日平均乗車人員は63,114人で、同社の駅では岡山駅に次ぐ第10位である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2025年12月に副駅名「#まいど通天閣」が導入され、ハッシュタグ記号「#」を含む駅名標を採用した日本初の駅となった。