歴史
三原駅は1894年(明治27年)6月10日、山陽鉄道糸崎駅 - 広島駅間の開通と同時に開業した。隣の糸崎駅が当初「三原駅」を名乗っていたが、当駅の開設に合わせて改称している。1906年(明治39年)の国有化、1909年(明治42年)の線路名称制定で山陽本線所属となり、1930年(昭和5年)には呉線が当駅から須波駅まで開通した。1969年(昭和44年)の山陽新幹線中間駅の選定では、当初尾道案が有力とされたが、当時の三原市長らが地権者ら3,828人の同意署名を集めて誘致を実現させ、1975年(昭和50年)3月10日の新幹線岡山 - 博多延伸と同時に新幹線駅が開業した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
三原城本丸跡を横切るように建てられており、駅から三原港までは約300メートルしか離れていない。