新下関

Shin-Shimonoseki Station

新下関
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歴史

新下関駅は1901年(明治34年)5月27日、山陽鉄道が厚狭駅から馬関駅(現・下関駅)まで延伸した際、住吉神社付近に一ノ宮駅(いちのみやえき)として開業した。1906年の山陽鉄道国有化と1909年の線路名称制定で山陽本線所属となり、1916年(大正5年)1月1日に他の「一ノ宮駅」との重複解消のため長門一ノ宮駅(ながといちのみやえき)に改称された。1928年(昭和3年)11月19日には経路変更に伴い現在地に移転、1975年(昭和50年)3月10日の山陽新幹線岡山 - 博多間延伸開業に合わせて新下関駅に改称された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2016年(平成28年)3月26日にはJR貨物の貨物取扱駅としても再設定されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-10。

備考

1975年(昭和50年)3月10日の山陽新幹線乗入れに合わせて上り乗降場下の連絡通路に国鉄初の動く歩道「ウォーキングベルト」が設置された。

出典

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