歴史
大牟田駅は1891年(明治24年)4月1日、九州鉄道(初代)の駅として開業し、1907年(明治40年)7月1日の九州鉄道国有化を経て、1911年(明治44年)2月に現在地へ移転した。1939年(昭和14年)7月1日には九州鉄道(2代目)大牟田線の大牟田駅が開業、1942年(昭和17年)9月22日の西日本鉄道発足で同社天神大牟田線の駅となった。1945年(昭和20年)7月26日の大牟田大空襲で駅本屋を含む構内が焼失、1950年(昭和25年)にバラック造で再建されたのち、1963年(昭和38年)12月19日に現在の4代目東口駅本屋が完成した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州・JR貨物の駅となり、2009年(平成21年)3月1日にはJR駅にICカード「SUGOCA」が導入された。2021年(令和3年)3月20日には連絡橋口改札の供用が開始されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
大牟田駅は福岡県最南端の駅であり、JR九州と西鉄が乗り入れる唯一の駅として、大手私鉄の駅としては日本最南端に位置する。