歴史
高崎駅は群馬県高崎市八島町にあるJR東日本・JR貨物・上信電鉄の駅で、9路線が乗り入れる群馬県最大かつ北関東有数のターミナル駅である。1884年(明治17年)5月1日に日本鉄道の駅として新町 - 高崎間開通とともに開業し、同年8月20日には前橋方面まで延伸された。1885年(明治18年)10月15日に官設鉄道(現在の信越本線)の横川駅まで、1897年(明治30年)5月10日には上野鉄道線(現在の上信電鉄上信線)の福島駅(現在の上州福島駅)までそれぞれ開通している。1906年(明治39年)11月1日の日本鉄道国有化、1917年(大正6年)の三代目駅舎竣工、1946年(昭和21年)11月18日の東口営業開始、1965年(昭和40年)10月1日のみどりの窓口設置などを経て、上越新幹線と北陸新幹線の分岐駅としての役割を担うようになった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
新幹線下り分岐は当駅の約4km北にあり、純日本製で日本最大の「ノーズ可動式38番高速分岐器」が設置されている。分岐側(長野方面)は160km/h、直線側(新潟方面)は240km/h以上で通過可能。2021年(令和3年)7月3日からは、高崎市出身の布袋寅泰の楽曲をアレンジした発車メロディが新幹線ホームで使用されている。これはG メッセ群馬や群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」とのコラボを契機に、群馬県とJR東日本高崎支社が共同で企画したものである。