横浜

Yokohama

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歴史

横浜駅は神奈川県横浜市西区にあり、当県最大かつ世界有数の利用客数を誇る乗換駅である。初代横浜駅は1872年(明治5年)6月12日(グレゴリオ暦)に日本最初の鉄道駅の一つとして開業し、1915年(大正4年)8月15日に二代目駅が現・高島町駅付近に開業した際、初代駅は桜木町駅と改称された。二代目駅は1923年(大正12年)9月1日の関東大震災で焼失し、仮駅舎で営業を再開した後、1928年(昭和3年)10月15日に現在地で三代目駅が開業した。東京横浜電鉄(現・東急東横線)は1928年(昭和3年)5月18日に接続、京浜電気鉄道(現・京急本線)は1930年(昭和5年)2月5日、神中鉄道(現・相鉄本線)は1933年(昭和8年)12月27日にそれぞれ接続。1976年(昭和51年)9月4日に横浜市営地下鉄3号線、2004年(平成16年)1月31日・2月1日に東急東横線の地下化およびみなとみらい線開業によって現体制となった。2020年には26階建ての横浜駅西口駅ビル(駅前棟)が竣工した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

横浜駅は神奈川県内で最大の乗降客数を誇り、2013年時点で年間約7億6,000万人が利用、世界第5位の利用客数を持つ駅と紹介された。JR各線・京急・相鉄・東急・横浜高速鉄道・横浜市営地下鉄など多数の事業者が乗り入れる主要ターミナルでありながら、東海道新幹線は当駅を通らず、内陸の新横浜駅を経由する点が特徴である。

出典

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