歴史
品川駅は1872年6月12日(明治5年5月7日)、新橋〜横浜間の正式開業に先行して当駅〜横浜駅(現・桜木町駅)間で仮開業した日本の鉄道発祥駅の一つである。1885年(明治18年)3月1日に日本鉄道品川線(現・山手線)が乗り入れ、1925年(大正14年)3月11日には京浜電気鉄道の高輪駅が開設、1933年(昭和8年)4月1日に高輪駅を移転して京急の品川駅が開業した。2003年(平成15年)10月1日には東海道新幹線品川駅が開業し、2008年3月15日のダイヤ改正で東海道新幹線の全列車が停車するようになった。所在地は品川区ではなく港区高輪・港南で、リニア中央新幹線の首都圏側始発駅、東京メトロ南北線延伸の終点駅としても整備が進んでいる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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